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更新日:2007/03/12

治験を推進する方法(その2)

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治験を促進する方法ブログ

アイディア道場で治験の促進方法を皆様から集めたまとめです。すごく、参考になるぞ!!


今週の宿題(2005/1/16-2005/1/23)

さて、今週の宿題に入る前に先週までの「治験の促進」について。

たくさんのアイディアありがとうございました。
大きく分類すると、次の4つの方法になるようです。


1)「認知度を上げる」
マスメディアにしろ、ミニメディアにしろ、クチコミにしろ、とにかく「治験」を世間に見せる、知らせる、広げる。 治験をどこでやっているかを知らせる。


2)「教育する」
一般の方に対してはもちろんのこと、医療関係者にも「治験」の教育(まずは、何故治験が必要なのか? 新薬を世の中に出すにはどういうことが必要か?)が必要


3)「インセンティブを与える」
治験責任医師等の治験実施者に対してなんらかのインセンティブを与える。


4)「治験を真面目に実施する」
モニター、CRC等治験に関連する人たちが、真面目に治験推進のために働く。



皆さんのアイディアはこちら


結局、「治験」の認知度を上げるためには、個人レベルにしろシスティマティックにやるにしろ「治験」というものが有ることをまずは世間に知らせる。その方法には色々有り、教育も重要である。
そして、実際に治験に関与している方々が、治験をまじめに行う、ということでしょうか。

僕は僕のできる範囲でやることにしました。

沢山の方々の貴重な時間と脳細胞をお借りしました。
ありがとうございました。


★当時の文章をそのまま、下に転載しました。

名前] :   rikki
[URL] :   http://thingspharma.blogware.com/blog/_archives/20
[タイトル] :   What motivates clinical investigators?
[コメント] :   今日見つけたブログで面白い記事があったから
のせときマース。

What motivates clinical investigators?
http://thingspharma.blogware.com/blog/_archives/20



[名前] :   さくら
[URL] :   
[タイトル] :   まずは、医療従事者から!
[コメント] :   まずは、医療従事者の治験の認知度を高めたい。
CRCとして働いていますが、治験ってなに?っていうスタッフの方はかなり多い。
スタートアップミーティングに出席してくれるスタッフの方が採血や遠心分離してくれることは殆どないし、スタッフ内で勉強会を行っても交替勤務だと全員出席は不可能なので。。
実際3年前まで私も知りませんでした。
今はCRCとして、関わる施設やスタッフの方には知っていただくように勤めていますが・・
私は、もとナースですが、看護学校時代の薬理の講師は治験のページとばしてました。

もちろん、十分な教育を行われている施設もたくさんあるかと思います。でもなぜか私は治験を初めて行う施設に派遣されることが多いので。。

一般向けにはやっぱりメディア!!
NHKっぽいのではなく、月9ドラマの主人公が医薬品の研究開発してるなんでどうでしょう?
薬事担当者とか。
患者さんに投与する現場からちょっとはなれたあまりまなまなしくないところから攻めてください。
急ぐのであれば、
山手線の広告ジャックするとか。
109の看板を新薬にしてみるとか。
かなり\お高い\けど、インパクトはあるかも。
[名前] :   
[URL] :   
[タイトル] :   20へぇ
[コメント] :   スタートアップミーティングに出席してくれるスタッフの方が採血や遠心分離してくれることは殆どないし、
→スタッフが協力しないって事は、スタートアップミーティング失敗なのでは。CRCの治験の説明どうなんでしょうか?



[名前] :   rikki
[URL] :   
[タイトル] :   治験の促進
[コメント] :   年末〜年始にかけて東欧へ逃亡していたため、
消息不明となっておりました。
やや出遅れ感ぬぐえませんが七草前なのでよし!?
今年もよろしくお願いいたします!!

1)魅力的な薬剤
2)魅力的かつ公正なインセンティブ
3)魅力的な治験関係者
(そうなるように努力してます!)
4)治験をテーマにした人気俳優を使った連ドラで
一気に知名度アップ(よい意味で)
5)保健体育の授業で薬についての講義も入れる。
(アメリカ人のふつーの大学生の友人(工学系)が薬が承認されるのに20年くらいかかってヒトで治験もしなきゃいけないって言うのも高校時代に習ったとかで知っていて、当時治験について研修中だった私(一応元医療職なのに知らなかったから)は驚きました。)
一般の知識とともに医療職の卵たちへの教育はすごく大事だと思います。
6)煩雑なペーパーワークスからの開放
7)臨床の声を取り入れた依頼者お仕着せでないCRF
8)現状に見合った試験デザイン
9)患者・医療機関が参加してよかった、と思えるフィードバック
10)ある程度、情報をオープンにする



[名前] :   フロリス
[URL] :   
[タイトル] :   治験の促進方法
[コメント] :   治験の促進方法は 教育でしょうか。
小、中、高校生および社会人への薬、治験についての生涯教育が必要だと思います。
そのためには 製薬業界は講師と教材を提供してほしいですね。薬、治験について一番詳しいのは 製薬業界そのものなのですから。信頼関係の構築からですね。
製薬業界 今はバブルですね。これからは会社の質を上げなければ淘汰されていくでしょう。がんばってください。

みなさん今年もおつかれさまでした。
来年もよろしくお願いします。



[名前] :   ゆみぴー
[URL] :   
[タイトル] :   間違えた
[コメント] :   すいません。誤送信しました。改めて書きます。
さて、今は町の医院でも治験をやります。ポスターもチラシも置きます。以前よりは認知度は上がったような感じですが、もう一押しするとすれば、なにかな〜???
治験薬を使うメリット、デメリットを患者に正しく伝える。という誠意が最初。
参加してくれてありがとう。という感謝が大切。
日ごろの信頼関係がモノを言いはじめる、と思う。

結局、参加してよかったという口コミが一番の宣伝効果かなと。
真剣みが足りないと、こうはいかないでしょう?



[名前] :   カッコ亀井
[URL] :   
[タイトル] :   治験の促進方法
[コメント] :   ・身近な人への草の根運動。親子に始まり、親戚、友人へと個人レベルで治験啓蒙をする。僕の場合、少なくとも義父母、大学時代の友人レベルまでには伝えているつもりです。
・ルーシーさんのおっしゃるように各医療機関の治験情報を一覧表としてオープンにすることも必要だと思います。例えばこれは製薬会社と病院が認めたらCROやSMOにできる作業でもありますよね、多分。
・やまちゃんさんのおっしゃるようなCRCさんならではの『●●さん(被験者さん)が、前のお薬よりも(治験薬の方が)あっているみたい、っておっしゃっていましたよ』は『■■先生(責任医師と仲の良い先生)は××症例目の患者さんが登録されたらしいですね』とあくまでもさり気なく伝えることが有効な場合も…。
・製薬会社のモニターはCRCさんと仲良くなること。
・CROのモニターもCRCさんと仲良くなること。

最終出社のカッコ亀井でした。良いお年を!



[名前] :   ルーシー
[URL] :   
[タイトル] :   治験広告は?
[コメント] :   別のところでも話題になっていた治験広告っていうのは、どうかしら。
効果はあるのかしら。

私は、どこの病院でどんな治験をやっているかの一覧表があるといいな。
全国で治験はどれくらいの数やられているんですか?
そんなことも知りたい。

来年もよいお年をね!



[名前] :   かずさ2号
[URL] :   http://www.mypress.jp/v2_writers/kazusa_2/
[タイトル] :   治験促進
[コメント] :   ホーライ社長が書いている「(2)全国的に治験を促進する方法
 ・製薬会社の従業員は、外のインターネット上にホームページを必ず持つこと(ブログでも可)」

これを読んで、感激しました。
そうだったのか、僕が毎週チョットずつでも「今週のモニタリング報告書」を書いているのが、少しでも治験の促進に繋がる可能性があることをあらためて認識しました。

もちろん、モニタリング活動そのものを地道に続けることこそが、治験に対する一般の人たちからの不信感を払拭することだと、思っています。


[名前] :   やまちゃん
[URL] :   
[タイトル] :   治験促進
[コメント] :   CRCのやまちゃんが、“治験とは”の説明から同意説明補助を行い同意取得をし、問題なくエントリーし・・・という一連の流れそのもの、ルーチンワークが治験促進につながっていると思っています。
治験責任医師の先生に、
“●●さん(被験者さん)が、前のお薬よりも(治験薬の方が)あっているみたい、っておっしゃっていましたよ。”など、被験者さんのお言葉をお伝えすると、普段からやまちゃんにインセンティブについてこそこそと愚痴を言っている大病院の多忙なDr.でさえも顔がほころびます。
やまちゃんがCRCとしてもっとレベルアップする事=治験推進につながると思っています。
“仕事をさせていただく”の気持ちを忘れないように地道に続けていきたいです。



[名前] :   
[URL] :   
[タイトル] :   治験の促進方法
[コメント] :   堂々とお金目当ての被験者募集を法律で許可する。
菓子折りに現金をたくさんつめて医者回りをする。
そのために治験目的の使途不明金を法律的に許可する。
SMOに公的助成金制度を導入する。いわゆる利息、担保、催促無しで借りたい放題。
金で動く方に思う存分お金を提供できる環境造りが一番大切。
[名前] :   
[URL] :   
[タイトル] :   この方法は
[コメント] :   要約すると、会社を早くつぶす方法ですね。



[名前] :   ホーライ
[URL] :   
[タイトル] :   治験の促進方法
[コメント] :   (1)個々の治験を進める方法

 ・関連病院を増やす
 ・既に多くの患者さんを登録している医師に、さらにお願いする。
 ・また、上記の医師に登録促進の秘訣を聞き、それらを各医師にも伝える。


(2)全国的に治験を促進する方法

 ・製薬会社の従業員は、外のインターネット上にホームページを必ず持つこと(ブログでも可)
 ・街頭演説する
 ・メルガマを転送しまくる
 ・治験をテーマにしたテーマパークを作る
 (同意書にサインしてからでないと入場できない。どんなものが楽しめるかは、これから考えます^^;)



治験を推進する方法(その1)はこちら
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「モニターへの道」の中にある「被験者登録促進」 同じく「モニターへの道」の中にある「治験(被験者の登録)を進める方法」
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